バラが咲いた

日常
04 /25 2017
♪ バァラが咲いた、バァラが咲いた、真っ赤なバァラァがあ~、あぁそれそれ ♪

バラが咲いた

先日頂いたバラが一輪咲きました。
荒んだおいらの心も和みます。

世の中とっても不穏なのに、日本人て暢気だなぁ、って思う毎日ですよ。
怖い怖い。
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香菜 パクチー コリアンダー

日常
04 /24 2017
以前FBの方で「香菜」をネタに投稿しました。
奇しくも今や大ブーム。
地元のスーパーには特設コーナーが設けられております。
そこで買った以下二つの商品。
商品名出して悪口言ったらあかんので、写真見てご参考にしてください。

乾燥パクチー

先ず瓶。
乾燥した刻み香菜が入っています。
しかし、これがまったく匂いがしない。かすかにうっすら香る程度。
香菜といえば香菜、パセリのような、三つ葉のような・・・。
スプーン一杯山盛り食べて、やっとこさ確り香りが感じられるかしら。

刻みパクチー

さて問題はこっちの方(中身はペースト状、チューブ入り)。
好き嫌いはあるだろうが、私は大嫌い!
生「香菜」を刻んで化学調味料など混ぜたためだろうか、後味の悪い妙な甘さが感じられる。
まるで「香菜」甘辛ジャムみたいな味。
「素麺やから揚げに付けたら美味しいよ!」的な写真が箱に載っていたが、とてもそんな気が起こらない代物。

さぁ一口だけ食べただけで、残りどうやって処理しょうかしら。
ジャムっぽいからトーストに塗って「パクチー・トースト」・・・案外美味しかったりして(それは絶対無い!)

私がこの商品を買うべきか買わないべきか、「忖度」してご判断しておくれ。

甲子園

二胡教室
04 /20 2017
昨日は風は強かったでけど快晴でしたね。
甲子園まで出かけてきました。

看板も甲子園ばっかり

この日は野球の試合が無いので人も少なくとても静か。

三塁側アルプスの照明塔

この雰囲気、阪神ファンはたまりません。

タイガースの選手達

甲子園歴史館、興味津々なのに入ったことが無いのです。

甲子園歴史館

裏側から見ると分からなかったけど、「野球塔」っていうんですね。やっぱり野球の「聖地」なんですね。

高校野球の聖地 野球塔

向いにある「ららぽーと」に入ります。
昔々、レオポンで有名な阪神パークの跡地です。

ららぽーとは球場の向かい

「ららぽーと」の二階から甲子園球場をみると大きさがよくわかります。

やっぱり大きい甲子園球場

もう十年前くらいから甲子園通ってます。
でも野球見るためではありません。この十年、甲子園球場に入ったことがありません。
阪神ファンでもないし、高校野球は好きだけど春は寒いし夏は暑い、人混み大嫌い。
だから球場に入りたくないのです。

JIUGIAカルチャーセンタ甲子園 二胡教室開催中!

JEUGIAカルチャーセンターららぽーと甲子園で十年ほど前から第一、三水曜日午後より二胡教室の講師をしています。
基礎練習から様々な楽曲演奏まで、楽しい教室作りを心掛けています。

ご興味の有る方は詳細はこちらまで。
http://culture.jeugia.co.jp/hall_top_23.html

そう、これは単なる教室の宣伝だったのだ!

高胡のお話し

高胡
04 /18 2017
今日は真面目に楽器のお話しです。
これが本来のテーマなのです。
でも、いつもと違う内容に違和感を覚えるのは書いている本人だけかしら。

さて先週末は4月30日に開催される『第5回中国音楽フェスティバル』に向けての小江南曲社の練習会でした。
修正点を話し合い、本番まで各自独習です。

今回小会は広東音楽『春風得意』、江南絲竹『雲慶』の2曲で参加します。

『春風得意』は元来は映画音楽らしいのですが、同様の『彩雲追月』より、ずっ~と広東音楽的「風格」を備えた旋律です。
ご興味の有る方は是非「中音フェス」にお越しくださいませ。
(ちなみに『彩雲追月』についてはあれこれ思うことがあるのでまた後日・・・)

高胡ふたつ

広東音楽ってくらいですので、当然演奏には『高胡』を使用します。
私の普段使用している高胡は萬其興製老紅木で下駄(琴托)が付いた型です。萬其興なので当然「無錫」製です。
広東で作ってなくても高胡は高胡ですが、この型のものは独奏はともかく民楽合奏や現代曲にも使用できる汎用型ですね。

私の高胡 萬其興 老紅木

一方、普段使用していないもう一つの高胡は獅子頭で下駄無し。どこから見ても広東高胡。
股に挟んで本格的なスタイルで演奏する型ですが、何故か「蘇州」製。

先輩の高胡

実は自分の所有物ではなく、今は亡き胡琴の名手「T先輩」の形見だと思うのですが、何故うちに有るのか分からない。

私、本格的に広東高胡の奏法を学んだことが無く、所謂「ナンチャッテ広東音楽」ではありますが、何時の日にかこの下駄なし高胡を余其偉師みたいに「操琴」してみたいもんだと夢想しているのですよ。

男の枕

日常
04 /15 2017
最近枕がペチャンコになったので、寝心地が悪く、起床すると肩と背中が痛い。
これは枕を変えなければ体がとても持たん!と、買った枕が「男の枕」!

男の枕

そば殻でカチカチ、硬い枕好きの私にピッタリ。
お陰でぐっすり快眠。

「男の枕」に換えてから約10日。
でも背中と肩はずっと痛いまま。

どうやらこれは「五十肩」。
枕のせいじゃなかったのね。ギャフン。

ついでにアマゾンで二千数百円でかったのだが、同じアマゾンで千四百円ほどで他の業者が売っていた。

おまけにギャフン。

ちなみに「男の枕」はあるけど「女の枕」は売っていません。
(「女の枕」ってネーミングもどうだかなぁ)。

そういえば「男の○○」って便利な言葉ですね。
何でも使えそう。

「男の背広」(普通背広は男しか着んぞ)
「男の大阪」(なんか十三っぽい)
「男のたこ焼き」(なんか堅そう)
「男の刺身」(生臭そう)
「男の薔薇」(あっちの世界の話か)
「男のショートヘアー」(丸坊主)

想像は果てしなく広がるのです(←暇なだけ)

江南春琴行

神戸・六甲にて二胡を中心とした中国楽器、楽譜、CDを販売しています。
二胡・笛子教室も開催しています。

http://jiangnan.ocnk.net/